safety board

セーフティボード(SB)とは

寸法規格30(厚)×135(巾)×4,000(長)を基本として展開する杉の無垢板です。

「板倉の家」を構成する建材でもあり、工夫次第で、床・壁・下地用など様々な使い方が可能です。

今、世界的にプラスチックやベニヤなどを大量に使用してきた生活への反省から、身近な住環境の質が問い直されようとしています。

その点で、無垢の板をそのまま使った住まいは有害物質をほとんど出さないため、シックハウス症候群などの心配もなく、安全な生活環境が実現できます。

なかでも杉は、豊富・安価・軽い・強い・多孔質など多くの利点を持ち、山から計画的に産出されるため、安定した品質で材料提供されています。

この様に、杉はまさに住まいづくりにうってつけの素材と言えます。

safety boardのできるまで

安定した品質は厳選された素材(50~60年物の杉の中径木)をもとに近代的な設備から生み出されます。

原木買付け

厳選された徳島の杉を素材に使います。

製材

適材適所という考えのもと、使用目的と木の個性に合わせた、きめ細やかな製材が可能です。

人工乾燥(減圧)

製材工程において生じる木材チップを燃料とし、環境への配慮も行っています。

モルダー・サンダー加工・節補修・選別

一枚一枚を丁寧に、そして良い製材を見極める確かな目でチェックを行います。

セーフティボードの完成

住む人を包み込み、心と体を癒す無垢の木セーフティボードの完成です。

投稿日:2019年12月13日 更新日:

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